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2019/02/04

動作中に痛みがでる場合の取り方

今日は暖かな朝でしたね。
急に気持ち悪いくらいですが
やっぱ、身体は動きますね。
今年の春は早そうです。

さて、当院には様々な首の痛みで悩んでいる人達が
みえますが、中でも「首を動かすと痛みがでる!」
という症状の人の痛みの取り方をご紹介。

この考え方は整体学では基本中の基本ですが
あまりに基本過ぎて、意外と皆さん気付きません。
不調者さんも、簡単に痛みが取れる事にびっくり!

ポイントは『正しい骨格の位置』です。
人間の身体が動作をするという事は
筋肉が部位を動かしている事ですが
その動きが正しく動作していない為に
痛みとなって現れるのです。

私はよくこの仕組みを「ドアと蝶番と壁の関係」で
説明をします。
新築の家は、壁もしっかりしているし、蝶番もしっかり固定されている
そして扉も蝶番にしっかり固定されています。
だからきちんと扉を開け閉めできます。
しかし、家が古くなってきて蝶番をとめているビスが
ガタついてきたらどうでしょう?
想像できると思いますが、扉はスムーズに開かなくなります。
床を擦るようになったり、一回開けると次は閉まらなくなったり
するはずです。

また、扉が反ってきたらどうでしょう?
これも閉まらなくなりそうですね。
家が傾き、壁も傾いてきたらどうでしょう?
今度は開けることすら出来なくなりそうです。

これを人間の骨格と置き換えると
首を動かすためには、筋肉が蝶番の働きをします。
筋肉が首の骨ともう一方の反対もどこかの骨に
しっかりとくっついていなければいけません。
筋肉の両端がきちんと骨にくっついて
しかもその骨も正しい位置になければ
正常な動きが出来ないというわけです。

そう考えていくと
首の筋肉はおおざっぱ、鎖骨・肩甲骨にくっついて
いますから、それらの位置が正しいかどうかで
見極められます。
最近の傾向として、姿勢の悪さから肩が前に巻いているケースが
多いですから、鎖骨は下がり、肩は前に巻き、肩甲骨は
腕側に広がっている状態となります。
また、顎があがり、横から見た時に肩の位置よりも
頭が前に出て首が伸びているような状態も
よくあるケースです。

心当たりのある方は、一度胸をしっかりと張り
肩甲骨を後ろへ寄せ気味で首を動かしてみて下さい。
と同時に、頭の位置も後ろへずらしてみて下さい。
痛みなく首を動かせるはずです。

痛みのない身体が良ければ、姿勢を正すことです。

今日もありがとうございました。
また明日

どこへ行っても良くならない!
何をしても改善しない!
あらゆる検査しても異常なし・・・でも痛い! 

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